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ステップ1:働きたい現場から派遣元をチェックする

会社によって働ける現場は異なります

竹中工務店、大林組、清水建設、鹿島建設、大成建設など売上高が1兆円を超えるスーパーゼネコンなどでは、複数の建設業許可を持ち、また社内に幅広い技術力を有しているため、他のゼネコンが持つ特許の数だけでも10倍もの開きが有ると言われています。

こうしたスーパーゼネコンが手掛けるプロジェクトは、ダムや高層ビル、橋梁や大規模な工場などの建築物です。

これに対して、小中規模の会社では、特定のジャンルに絞られた規模の小さなプロジェクトや、建売住宅のような量産型の建築物を取り扱うことになります。

そのため、狭い範囲内での経験しか積めず、また新しい技術に触れる機会なども少ないため、あまりオススメはできません。

とにかく大きなプロジェクトに関わって、やりがいを感じたいという方は、やはり大手のゼネコンがおすすめです。

活躍できる建設会社

竹中工務店

スーパーゼネコン5社の中では唯一の非上場企業。

寺社仏閣の造営を主業に、江戸時代中期の1610年に創業し「工務店」を初めて社名に付けた会社です。

長い歴史の中で、歴史的な建築を数多く手掛けていますが、お馴染みの東京タワーや2017年には、国内で最も高いビルとされる「あべのハルカス」なども建設しています。

建設業界に特化している、テクノプロ・コンストラクションからは、施工管理を行う現場監督も多数派遣しており、プラント設計などの技術提供も行っています。

竹中工務店の現場監督について

大林組

スーパーゼネコンと呼ばれる大手ゼネコン5社の中で、売上はトップ(2019年3月時点)。

また大阪府西区を起源とする大林組は、関西でのシェアが圧倒的に大きいのも特徴で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや関西国際空港などを手掛けていますが、電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリーや宇宙エレベーターの建設といったユニークな事業にも取り組んでいます。

大阪には支店を2カ所、その他にも難波などに複数の拠点を持つ、テクノプロ・コンストラクションでは、大林組の第一線で活躍できる人材を多数派遣しています。

大林組の現場監督について

清水建設

200年以上の歴史を持つ清水建設。

創業者が宮大工だった伝統を受け継ぎ、日光東照宮や寛永寺など、歴史的名建築を数多く手掛けています。

しかし、清水建設の強みは、なんといっても病院建設。

スーパーゼネコン5社の医療関連の受注実績では高いシェアを持ち、国内だけでなく、海外でも、そのノウハウを活かし大規模な病院の建設工事を受注しています。

建設業界の技術系企業であるテクノプロ・コンストラクションでは、単に資格さえ持っていればよいということではなく、清水建設の経営理念人にも考慮した人材を多数派遣しています。

清水建設の現場監督について

鹿島建設

スーパーゼネコン5社の中で最大規模のグループを持つ鹿島建設。

1840年(江戸時代)の創業以来、鉄道工事やダム工事、そしていまでは当たり前となった高層ビルや高速道路など、数々の「初めて」に取り組んできた歴史がありますが、第2次世界大戦終戦後の復興や関東大震災の復旧工事など、日本の近代化に貢献してきた歴史もあります。

1960年(昭和35年)創業のテクノプロ・コンストラクションでは、建設業界に特化した派遣を行っており、鹿島建設へも多くの人材を派遣しています。

鹿島建設の現場監督について

大成建設

「地図に残る仕事」というキャッチコピーでしられている大成建設は、スーパーゼネコン5社の中では珍しい、非同族会社という特徴があります。

全国に17の営業拠点を置き、全国展開しているテクノプロ・コンストラクションでは、こうした全国の再開発事業を行う大成建設にも対応した人材を多数派遣しています。

大成建設の現場監督について

戸田建設

1881年(明治14年)創業の、歴史と伝統を持つ「建築の名門」といわれている会社です。

準大手ゼネコンでありながら、医療と福祉分野での売り上げでは、スーパーゼネコン5社を上回ることから、準大手の中では一目置かれていますが、経験を積んだ多くの社員が在籍していることでも知られ、一級建築士の資格を保有する社員の数は業界でもトップクラス。

技術センターでの研修や資格のサポートも行うテクノプロ・コンストラクションでは、戸田建設の現場で即戦力になる人材を派遣しています。

戸田建設の現場監督について

熊谷組

1898年の創業当初から土木建設工事を手掛け、日本最大級の規模である徳山ダムや佐久間ダム、青函トンネル、黒部ダムのトンネル、関越トンネルなど数多くの難関工事を行い、明治から大正にかけての日本の近代化と発展に尽力してきた会社です。

また原子力発電所建設により急成長したことでも有名です。

熊谷組では、テクノプロ・コンストラクションの優秀な建設技術者が活躍しています。

熊谷組の現場監督について

大和ハウス工業

プレハブ住宅(工業化住宅)のパイオニアとして知られる 大和ハウス工業。

住宅、建設業界の大手ですが、それ以外にもロードサイドの小売業(セブンイレブンなど)や外食業(スシローなど)などの店舗を中心に、全国で約39,000件を超える商業施設の開発も手掛けています。

テクノプロ・コンストラクションからは、現場経験や研修を積んだ人材が即戦力として活躍中です。

大和ハウスの現場監督について

東急建設

渋谷109、Bunkamura(文化村)、スクランブル交差点の顔ともいえるQFRONT(キューフロント)、渋谷マークシティ、青山学院大学、渋谷のランドマークなどを数多く手掛け、現在は渋谷再開発プロジェクトも進めている東急建設。

「東急クオリティ」といわれる高度な技術とヒューマンスキルの高さで、タイの地下鉄やフィリピンの空港など、海外のインフラ整備でも、ビッグプロジェクトも展開中です。

テクノプロ・コンストラクションでは、高いヒューマンスキルを持った人材を派遣しています。

東急建設の現場監督について

長谷工コーポレーション

長谷工コーポレーションは、長谷工独自の「特命受注方式」により用地の仕入れから手配するため、スピーディーで大規模な建設を得意としています。デベロッパーでありゼネコンでもあり、特にマンションのシェア率が高いことで知られています。マンション以外にも、公務員宿舎や企業の研究所なども手がけています。

近年ではNBj計画と呼ばれるプロジェクトを進めており、日本が抱える社会問題と課題に対し、マンション建設とサービス関連事業の両方に軸足をおく経営を目指しています。

長谷工コーポレーションの現場監督について

フジタ

フジタは2015年に大和小田急建設株式会社と株式会社フジタが合併し、現在の体制を築き上げています。母体の強みを活かし、「海外事業」「都市再生」「環境」「総合力」を4つを強みとして掲げ、グローバルな展開を見せています。ららぽーとなどといった商業施設や箱根湯本駅舎、東京ビッグサイトなどの建設で知られています。

人財形成にも力を注いでおり、若手のうちから研修プログラムが充実しているのも特徴です。また、自分のキャリアプランに見合った人事配置も行ってくれます。

フジタの現場監督について

五洋建設

前身が水野組(1896年創業)として知られる五洋建設。当時から海洋土木を基本としてきました。水野土木の水野組とまで言われたその実績は、五洋建設となってからも変わることはなく、臨海部ナンバーワンを掲げることができるまでに至っています。

五洋建設の現場監督について

西松建設

1874年(明治7年)に創業した西松建設。1948年に現在の西松建設株式会社となってからもすでに70年以上たっている歴史のある会社です。また、「現場力」を掲げており現場での諸問題を自ら発見して解決するという能力を磨き続けていることに特徴があります。

西松建設の現場監督について

前田建設

常識にとらわれることなく、様々な挑戦をしたい方から注目されている会社です。 前田建設は建築に関して、非常に特徴的でユニークな取り組みを多数行っています。アニメや漫画の世界に登場する建造物を検証する「ファンタジー営業部」はとても話題になり、舞台化、映画化まで果たしました。

「脱請負」をかかげ、自社で企画の段階から行う取り組みも大きな魅力を感じられるはずです。また若い人でも自分の意見を言いやすい環境が整っています。

前田建設の現場監督について

三井住友建設

レインボーブリッジや都営地下鉄大江戸線などの施工を行ったことでも知られている三井住友建設。三井建設と住友建設が合併して誕生した背景を持っているため、グループ力も強く、これまでに数々の超高層マンションを施工してきた実績があるのも特徴です。

とにかく大きな規模の建設に携わりたいと考えている方にも選ばれています。実際に働いている人からは「新人を教育する体制が整えられている」と高評価なので、働きやすく、やりがいのある職場を探している方も確認してみてください。

三井住友建設の現場監督について

協和エクシオ

1954年から日本の暮らしを支えてきた協和エクシオ。私たちの暮らしに欠かせないインフラ事業を構築してきた豊富な実績がある企業です。協和エクシオは街づくりに重要といえる、人には見えない部分の大きな設備を手掛けています。プロジェクト完遂に向かうチーム力と社員一人ひとりの考える力により、様々なプロジェクトを成功に導いてきました。

暮らしに身近な電気・土木・環境インフラ事業から、多くの企業をサポートする通信インフラ事業やシステム開発まで担い、縁の下の力持ちとして活躍しています。長年培ってきた実績と技術を惜しみなく提供し、変化する未来に向かって日々貢献している企業です。施工管理として自分が暮らす街の未来つくりに貢献してみてはいかがでしょう。

協和エクシオの現場監督について

きんでん

社員全員が企業の代表として仕事に取り組むきんでん。1944年創業以来、日本のみならず世界各国の建築設備を手掛けてきた、業界の中でも高い実績を持つ企業です。きんでんは、時代に合わせた社会のニーズにいち早く対応する技術力と創造力で、新しい社会の構築に貢献してきました。

誰もが知る企業のプラントやホテル、若者にも話題のスポットなど幅広い建築に携わっています。電気設備をはじめ計装設備、内装設備などの建築設備のトータル提案が可能なことも強みです。大きなプロジェクトを扱うことも多く、施工管理としての責任もやり甲斐も申し分ありません。若手社員の育成にも励み、変わらぬ信頼と高い技術を提供するきんでんでの大きな仕事を担う経験は、施工管理として働く自分の強みになるのではないでしょう。

きんでんの現場監督について

奥村組

堅実経営と誠実施工が信条の建設会社です。大阪地下街の「あべちか」や通天閣天王寺ミオなどの施工実績があります。

新しい建設技術の開発にも積極的で、自社の技術研究所を設けて技術の開発と研鑽を推進しているのが特徴です。

人材の教育体制にも力を入れ、能力に応じて技術実習も含めた技術研修を行っています。

過労労働にしないために働き方改革推進委員会創設、資格取得をサポートし、従業員を大切にしているのもポイントです。

奥村組の現場監督について

鴻池組

1871年大阪で、鴻池忠次郎氏が個人創業した関西建設業界の老舗企業で、関西初の株式会社です。

2015年に積水ハウスグループの一員となり、建築と土木という互いの得意分野を活かした取り組みを行っています。

建築物に関する専用研究所を茨城県と大阪に設立し、利用者が笑顔で利用できるよう建築技術を追求。数多くのオフィスや庁舎、インフラも手がけ、1982年には海外事業部を発足させてアフリカや東南アジアにも進出しています。

鴻池組の現場監督について

鉄建建設

昭和19年に設立し、鉄道分野、土木と建築事業などのインフラ事業を手がけています。日本国内に限らず、海外にも事務所を持った企業です。

2015年に竣工した長野駅新駅ビルにも携わり、長野市景観賞を受賞しています。

技術開発も行っており、杭打ち機器のサイズを小型化して仮設工事機関とコスト削減を実現した超低空頭場所打ち杭工法により第18回国土技術開発賞を受賞しました。

安全管理のための研修環境を整備し、作業時の事故対策にも力を入れるのと同時に建設作業の練習場所を整えています。

鉄建建設の現場監督について

ライト工業

1943年創業、特殊技術開発や導入を積極的に行い、専門技術者集団として国土の防災とインフラ整備に携わってきました。

特に斜面や法面や地盤改良の分野では、国内トップクラスの技術力を保有しています。

他にも、集合住宅やビルやホテル、医療福祉施設やリサイクル施設の施行をはじめ、リノベーションや大規模修繕の実績豊富です。

国内で培った独自技術が土台となり、海外でも現地のニーズに合わせた施行を通じて貢献しています。

ライト工業の現場監督について

太平電業

1947年設立、国内外の火力発電所や原子力発電所をはじめ、再生可能エネルギー発電や各種プラント事業に取り組んでいます。

独自技術や工法や開発品を導入し、ノウハウを積み重ねてきました。

燃料電池のような新技術による発電設備とともに、太陽光や風力による自然循環型の発電設備の建設にも取り組んでいます。

発電プラント建設や保守実績、実際の運転データに基づいた運転クレンシミュレーターを利用した人材育成にも取り組んでいるのが特徴です。

太平電業の現場監督について

矢作建設工業

矢作建設グループを構成する1社です。建物の建設に限らず、分譲マンションや不動産、マンション管理、緑化などに携わる各社の専門的なノウハウと技術を背景にした提案ができます。

建物の建築は、企画、設計から施行まで一貫体制で実績を積み重ねてきました。設計事務所は東海エリア最大級を誇ります。

営業部や設計部など、各部署が組織横断型のプロジェクトチームの一員となり、案件ごとに編成されるのも特徴です。

開発事業では、不動産コンサルティング、完成後の運用までワンストップで行っており、地域開発や街づくりに貢献しています。

矢作建設工業の現場監督について

若築建設

1890年創立、建設工事や海洋開発、建設に関連する事業やコンサルティングやマネジメント事業などを行っています。

海洋土木関連を得意とし、特に浚渫技術力の高さが強みです。

関西国際空港、東京湾横断道路のような大型工事も手がけた実績があります。

陸上工事の実績もあり、令和元年には河津下田道路1号高架橋下部工事手がけました。

海外の施工実績もあり、アピア港において岸壁新設やコンテナヤード新設と補修実績もあります。

若築建設の現場監督について

レイズネクスト

総合タンクメーカーとして知名度が高く、プラントの保守点検やメンテナンス、改造や改修や建設のエンジニアリング事業を展開しています。

タンク関連は、設計、建設、補修まで一貫対応し、大規模から特殊なものなど手がけてきました。建設基数5,300基もの実績があるのも強みです。

非鉄金属関連では、金属メーカーのプラントや設備や機器のトータルサポートを豊富な実績を土台にしたノウハウを駆使して手がけています。

安全衛生基本方針を掲げ、働く人の安全と健康を優先した職場環境の整備を進めています。

レイズネクストの現場監督について

安藤ハザマ

幅広いジャンルの建設実績があり、多くの住宅や施設建設技術を保有しています。

関西エリアをメインとした高層マンション建築や大規模修繕だけではなく、城郭や石垣、文化遺産設備の修復実績があるのも特色です。

技術力を支えているのは実験施設であり、空調管理や緊急地震速報を取り入れた中央監視システムを本館に備え、他にも音響や騒音防止技術研究設備なども保有しています。

海外にも拠点施設を設けてインフラ設備に尽力している企業です。ネパール・シンズリ道路のように、現地の人々とともに20年をかけたプロジェクトも実現しています。

安藤ハザマの現場監督について

三機工業

1925年創立、三井グループの総合設備建設会社です。

社会インフラに関する幅広い分野で事業展開。建設設備では、ビル空調衛生、産業空調、電気、スマートビルソリューション、ファシリティシステム事業があります。

プラント、機械システム、環境システム事業、他にも不動産などを手がけており、各事業が単独ではなく横断的に融合して総合エンジニア力を発揮させているのが特徴です。

技術力向上にも取り組み、2018年に研究と研修の戦略拠点、三機テクノセンターを設立しました。

三機工業の現場監督について

日本電設工業

1942年に、鉄道電気興業株式会社として設立しました。

鉄道電気工事で積み重ねた専門技術で、鉄道輸送近代化、新幹線建設に貢献し、情報通信工事も手がけて発展した企業です。

積極的な技術開発を行い、次世代大型トロリ線張替作業車、吊り上げと安定した移動ができる配電盤設置装置といった鉄道電気工事での機械化施工を進めています。

千葉県柏市で、中央学園という、駅ホームや模擬トンネルや高所体感や電気体感実習ができる施設を保有しており、人材育成に力を入れています。

日本電設工業の現場監督について

日本国土開発

全国に17の拠点がある、日本の中堅総合建設会社です。土木や環境、建築技術、エネルギーインフラの実績があり、交通、湾港、大規模開発やレジャー、住宅の建設まで幅広く手がけています。

リサイクルや土壌環境浄化などにおいて独自技術と工法も開発しているのも強みです。建築分野でも、地震対策技術開発を展開し、免震装置のゆれガードの開発も行いました。

土木事業と建築事業に関連する、物流センター、メガソーラー、不動産開発事業にも力を入れています。

日本国土開発の現場監督について

ピーエス三菱

三菱グループの建設会社で、土木、建築、工場、技術開発、メンテナンス、エネルギー、環境など複数の部門で事業展開しています。

強みはPCaPC工法です。部材を工場生産するPCaと、事前に圧縮力を加えてコンクリートを強化する工法PCという2つを組み合わせた工法を駆使しています。

柱となる事業は土木で、高い技術力による工法により、大規模工事でも省力化と工程短縮による橋梁工事を実現している企業です。

海外でも技術力を発揮し、全米も注目したアメリカのコロラドリバー橋は土木学会田中賞や米国土木学会OCEA賞などを受賞しています。

ピーエス三菱の現場監督について

ナカノフドー建設

昭和17年に設立し、国内外の建設事業と不動産事業を手がける企業です。

国内建設事業では、建築、リノベーション、土木の3事業を中心に行っています。海外事業では1970年代初頭から、シンガポールやアルジェリアで、建設技術協力を行った実績があります。

以降、世界28カ国で、建設や開発プロジェクトを展開してきました。建物建設は東南アジアが中心です。日本を中核とし、シンガポールやマレーシアなどの東南アジアに拠点を設けて、グローバルなネットワークを構築しています。

ナカノフドー建設の
現場監督について

東鉄工業

1943年に設立し、建築、不動産、線路や土木や環境などの事業を展開しています。

特に強みとしているのは、鉄道関連工事です。JR東日本ともつながりが深いリーディングカンパニーとして、専門的な技術による実績を積み重ねてきました。日本国内での鉄道線路メンテナンス工事ではトップクラスのシェアを誇ります。

線路以外に、都市環境性に関する土木工事事業や建築事業の実績が豊富です。鉄道工事で培った技術力と経験により、防災、耐震に関する新工法の開発にも取り組んでいます。

東鉄工業の現場監督について

青木あすなろ建設株式会社

2004年4月、旧小松建設工業と青木建設が合併して生まれた総合建設会社です。

髙松コンストラクショングループの一員として、建築、土木、不動産の3つの事業を柱とし、グループの総合力で多くの実績を積み重ねています。

トータルソリューションも強みで、企画提案、設計や施行、維持管理までトータルサポートが可能です。

国内外で青木あすなろ建設しか保有していない水陸両用ブルドーザーを活用し、港湾や漁港の浚渫工事や河川の河川掘削をはじめ、災害時の復旧工事でも稼働させてノウハウを蓄積しています。

青木あすなろ建設株式会社の
現場監督について

ダイダン

1903年に創業し「光と空気と水を活かす」をスローガンに掲げ、電気、空調、給排水衛生のプロフェッショナルとして建築施工を手がけてきました。

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の実現のために、省エネルギーの技術開発を推進しています。

再生医療分野でも新事業の創出を行っており、再生・細胞医療の実用化と産業化のためにオープンイノベーション拠点を開設しました。

社員は第一線で活躍する技術者ばかりであり、研修を通してスペシャリストの育成にも力を入れています。

ダイダンの現場監督について

住友電設

住友グループの総合設備会社です。

エネルギー、電気、環境、エンジニアリング、通信システム、情報通信、プラント・空調に関連する事業を展開しています。

電気輸送のための、架空送電、地中送電、変電、配電設備では多くの実績を積み重ねてきました。建物に必要な電気設備や、計画から施行、メンテナンスまでワンストップで提供できます。

安全、品質第一を主眼とした通信放送インフラのトータルエンジニアリング、最適なネットワーク構築のサポート、空調衛生設備に工事を通したビルや工場環境を整備しています。

住友電設の現場監督について

トーエネック

中部電力グループの総合設備企業です。

電力の供給や電気、空調や給排水や情報通信設備工事まで幅広く対応しています。太陽光発電のようなエネルギー事業も展開中です。

工場や病院といった公共施設から商業施設に限らず、一般家庭を対象とした太陽光発電設備やエコキュート、IHのような省エネ住宅設備工事までトータルサポートをしています。

アジアを中心に、日系企業の海外生産拠点づくりやODAにも参画し、発展途上国の経済発展のために支援も行っている企業です。

トーエネックの現場監督について

東建コーポレーション

土地の有効活用を提案している総合建設企業です。

賃貸マンションやアパートの新商品開発、設計や建築、リース建築やリフォーム事業を行っています。入居仲介や賃貸管理事業のホームメイトも展開中です。

特許を取得した制振フレーム、鉄骨地中梁基礎工法など、新技術の開発も積極的に取り組んでいます。建築部材に限らず住設機器も自社生産です。

グループ会社のナスラックでは、資材や部材の安定供給とともに、躯体や建材や水回り、外構設備まで取り扱っています。

東建コーポレーションの現場監督について

高松コンストラクショングループ

持株会社の高松コンストラクショングループと、高松建設株式会社、青木あすなろ建設株式会社が中核の建設業の専門企業集団です。

建築、土木、不動産が柱である3つの事業で、各社が専門性を発揮しています。

創業以来の建築ノウハウにより、東京と大阪がメインの賃貸マンション建築、青木あすなろ建設による事業用建物建築も行っているのが特徴です。

土木事業では、青木あすなろ建築が中心となり、事業を推進しており、道路や鉄道といった陸上から、河川や海洋、風力発電まで手がけています。

高松コンストラクショングループの現場監督について

東芝プラントシステム

1923年に創業した総合エンジニアリング企業です。

企画、設計、調達、施行、フィールドサービスまで一貫対応をしています。事業向け大型発電、産業用自家発電、水力や太陽光や地熱のような再生エネルギー関連設備、プラントやインフラ設備まで、幅広い分野でサービスを提供しているのが特徴です。

人こそが最大の財産と考え、高い技術と専門性を持った多くの人材が巨大プロジェクトのために力を合わせています。

プラントの品質を保つためには現場の安全性を守ることが大切と考え、労働災害や品質不適合0を実践しています。

東芝プラントシステムの現場監督について

大気社

1913年創立、環境システムと塗装システム、2つの事業を柱とし、国内外で事業を展開中です。

オフィスビルやホテル、公共施設まで幅広い建物で空調設備の設計と施工を実施し、省エネルギー化の提案もしています。

工場や研究施設の空調設備を得意として、紡績産業が伸びていた1930年代から紡績工場の工事を多数手がけ、1960年代には合繊工場の空調でも実績を積み重ねてきました。

自動車塗装プラントでは世界トップクラスの実績を誇ります。

大気社の現場監督について

千代田化工建設

1948年創業から総合エンジニアリング企業として、世界各地でプロジェクトを手がけています。

取り組むプロジェクトは、石油やガスのようなエネルギー、科学や環境や省エネや産業設備やサイエンスまで幅広いです。

世界で解決が必要な問題に対し、独自技術を開発して社会貢献をしています。たとえば、効率的なプラントの提供が代表的な取り組みで、プロセスの開発を積極的に進めているのです。

安全性と安定した操業をサポートし、コンサルティングによって課題を抽出しプラント管理を行っています。

千代田化工建設の現場監督について

NIPPO

1934年に創立してから一貫して国道や高速道路など道づくりを行ってきた大手土木事業会社です。

30もの国道をはじめ、東名高速道や東北自動車道や首都高速道路の相模原ICもNIPPOが手がけています。また、道路舗装業界のリーディングカンパニーとして、遮熱性舗装のような技術開発にも取り組んでいます。

道路以外に、1983年からオフィスビルや医療施設や工場、住宅やリゾート施設も手がけているのも特徴です。

その他、土壌と地下水の浄化事業、一般のお店や自宅前の手軽な舗装工事サービスも提供しています。

NIPPOの現場監督について

金本建設株式会社

昭和38年に設立し、一般住宅やビルの土木工事や解体工事、造成工事をメインに行っています。大規模施設関連の施工技術も保有しているのが強みです。

埼玉と東京23区、東京都下の一部が事業エリアで、工期、安全、環境に配慮したサービスを提供しているのが特徴です。

樹木の伐採抜根、エコキャップ運動や小型蓄電池リサイクル、地域の清掃活動などの社会貢献活動にも取り組んでいます。

現場監督は随時募集で、未経験からでも施工管理の知識と技術を勉強でき、入社後は施工管理に必要な資格取得のサポートもあるのがポイントです。

金本建設株式会社の
現場監督について

トヨタホーム

2003年設立、トヨタ系列の住宅メーカーで、2018年には住宅専業会社初のデミング賞を受賞しました。

戸建住宅、賃貸住宅、マンション事業をはじめ、街づくりやストック事業を展開しています。トヨタホーム単体ではなく、トヨタグループの総合力が活かされた開発ができるのも強みです。

たとえば、構造技術、防錆性に関しては、自動車生産で培った技術が取り入れられています。

社員の成長は企業の成長という考え方を掲げて人材育成にも注力。トヨタホーム以外にも、関連会社と人材交流によるユニークな研修も行っているのです。

トヨタホームの現場監督について

日特建設

1947年に創業し、環境防災、維持補修、都市再生分野の専門工事に特化した施工会社です。特に地質分野に強みを持っています。

国内ダムの基礎工事実績を積み重ね、新幹線や高速道路工事にも多数取り組み実績豊富です。

山間部、平野、海岸まで、広範囲で施行している中で、さまざまな地形に対応できる技術力を背景にした提案もできます。

法面施行も得意で、補修、補強、調査診断も独自開発し、維持管理のトータルコーディネートが可能です。

日特建設の現場監督について

ウエストホールディングス(ウエストグループ)

ウエストグループは、1981年の創業以降、住まいと住まう人に関する事業を展開してきました。

ウエストホールディングスの事業の軸が、再生可能エネルギーを通じたトータルエネルギーソリューションです。

環境、社会、企業統治を重視するEGS経営を実践し、環境対策に取り組む企業のサポートやカンボジアの小学校再建協力なども行っています。

海外事業にも取り組み、電力需給が厳しいタイでもサービスを提供して、太陽光パネルの設置などを通して技術提供を行っているのです。

ウエストホールディングス(ウエストグループ)の現場監督について

大末建設

1937年創業のマンション建設を中心とする総合建設会社です。分譲マンションの施行では、業界でもトップクラスの実績を誇ります。

総合建設会社として、オフィス、物流倉庫、工場や医療や冠婚葬祭まで幅広い分野の建物を手がけてきました。

既存の建物の補修や増築、改修や耐震診断にも対応しています。

新人育成にも力を入れており、建築のプロを育てるための研修も充実。加えて入社3年目まで、定期的なフォローアップ研修も実施しています。

大末建設の現場監督について

不動テトラ

2016年10月、陸上土木と地盤改良のエキスパート旧不動建設と、海洋土木と消波ブロック制作用型枠賃貸の旧テトラが合併して誕生しました。

トンネルや道路や港湾構造物の築造、地盤液状化や沈下対策などの専門技術を保有しています。

1956年に世界初のサンドコンパクションパイル工法の成功以降、多くの地盤対策技術を開発しました。

働き方改革にも積極的に取り組んでおり、ライフワークバランスを実現できるよう、福利厚生や休暇制度の整備、女性活躍推進計画を実施しています。

不動テトラの現場監督について

テクノ菱和

昭和24年創業「空気と水のテクノロジー」を合言葉として、環境トータルエンジニアリング企業として成長を続けています。

空気清浄化技術に強みを持ち、1960年代から独自の技術を追求してきました。太陽光発電や地熱や太陽熱による空調換気システムの開発も行い、省エネルギー関連の表彰実績も豊富です。

空調システムでは、温度と湿度、気圧や圧力、音環境までコントロールし、環境を適した状態にするための技術を多く保有しています。

国内外に拠点を54設けており、海外事業も展開中です。

テクノ菱和の現場監督について

東京エネシス

1947年、戦後、電力で日本を支えることを目的とし、東京電気工務所として設立されました。以降電力事業に関する建設工事や保守工事を通じ、社会インフラを守ってきた企業です。

火力や水力や原子力まで幅広い事業領域に取り組んでいます。2017年に創業70周年を迎え、エネルギーソリューション、情報通信設備、再生可能エネルギーやビルや工場など、電気設備工事の技術力を強化。

働く環境についても配慮し、安全衛生活動に力を入れています。社員を第一に考え、リスクの先取りを通じ、ミスと事故を防ぐために尽力しているのです。

東京エネシスの現場監督について

日比谷総合設備

1966年に創立、日本電信電話公社の事業に協力するため誕生しました。空調や衛生や電気や情報通信という4つの設備事業を展開しています。

電子機器内での工事で、電子機器を保護するエレマックシート、工程の精度や円滑化と端材を減らせる配管ユニット工法など、多数の技術を持っているのが強みです。

エネルギーとライフラインに関し、先端技術が必要な案件も多く、オフィスやマンションや公共施設まで多数の施工実績があります。

日比谷総合設備の現場監督について

世紀東急工業

1950年1月に世紀建設工業株式会社を設立し、戦後も日本の道路差整備に携わってきました。

1982年に東急道路株式会社と合併し誕生した、東急グループの一員です。

道路建設に関し、創業時より積み重ねてきた技術力を保有しています。道路施行、舗装、土木事業に関する工法に関し、多種多様なノウハウを保有しているのが強みです。

道路関連の施工で培った技術は、貯水設備、河川整備といった特殊な分野でも活かされています。

建設と舗装をワンストップで対応できる企業です。

世紀東急工業の現場監督について

北野建設

1946年長野市で設立し、東京へ進出して2社体制で国内外のプロジェクト実績を積み重ねてきました。

現代建築をはじめ、社寺や伝統建築物、土木事業や街づくりに携わっています。予算や建物も大規模なプロジェクトの傾向が多い企業です。

事業運営は、品質、安全、コンプライアンスの3原則を掲げています。役職員や協力会社の社員まで労働安全衛生管理を徹底し、労働環境を整備しているのです。

豊富な経営資源を使い、文化芸術や社会貢献、スポーツ振興にも投入して地域活性活に貢献しています。

北野建設の現場監督について

四電工

四国各県の電気工事会社が合併して誕生し、四国電力グループの一社として送配電ネットワークの建築保守を行ってきました。

送配電工事で蓄積された技術力を背景に、電気や空調や給排水、エコ関連や電気供給の設備工事が中心事業ですが、環境や生活に関することにも携わっています。

設備設計や施行、メンテナンスからリニューアルまで、ワントップ体制で提供しているのもポイントです。

専門的な分野の事業が大半を占めているため、働く人の資格取得も推進しています。

四電工の現場監督について

大本組

1937年に設立し、建築、土木、浚渫、埋立、不動産開発、技術開発まで幅広い事業を展開しているスーパーゼネコンです。

大型商業施設、高層オフィスビル、工場や医療センター以外に、ダムや河川、道路や鉄道や空港や上下水道などのインフラまで幅広く対応しています。

豊富な経営資源が土台となり、新しい技術研究開発も行って先端技術を導入し、技術力を高めているのが強みです。

安全衛生、環境保全、品質方針を重視しています。安全第一を経営方針として掲げ、健康にも配慮した職場環境を整備しています。

大本組の現場監督について

朝日工業社

1925年創業、空気調和と衛生設備工事の設計や施工、環境制御機器製造を事業の柱として掲げており、空気、水、熱のプロフェッショナルです。

飲食店やオフィスビル、ホテルや宿泊施設など多種多様な維持管理により積み重ねてきた実績が、知識とノウハウと技術力に活かされています。

日本国内に限らず、台湾やマレーシアに進出しており、グローバルに事業展開を行っているのも強みです。

半導体製造の現場では必須のクリーンルーム、正常空間を実現するクリーンテクノロジーの研究も、技術研究所を設けて積極的に行っています。

朝日工業社の現場監督について

スペースバリューホールディングス

土地開発をはじめ、建設、運用、維持管理からリニューアルまで携わっている企業です。

システム建築事業をはじめ、立体駐車場事業や総合建設業などを展開するグループ会社の経営管理も行っています。

ただし実際の施工は、日成ビルド工業やNB建設といったグループに所属する企業です。グループ会社の力を結集し、機械式立体駐車場を中心に、企画、設計、施工、メンテナンスまでトータルサポートを行っています。

単純に建物を建てるのではなく、土地へのなじみ方や、人々のニーズまで分析した上で施工しているのが特徴です。

スペースバリューホールディングスの現場監督について

松井建設

1586年創業の老舗建設会社です。社寺建築により培った経験があり、免震や制振といった地震に強い建物で社会貢献を続けてきました。

キャプテンパイル工法、木造多重塔の制震構造、デザインUフレーム工法など、さまざまな技術を採用しています。

高い技術力は社寺建築や文化財以外に、官公庁者やオフィスビルや病院などでも発揮されているのです。

人、仕事、会社という3つの観点で仕事を行い、個の力を大切にして働きやすい環境づくりを推進しています。

松井建設の現場監督について

松尾建設

1885年に創業、1世紀以上、土木と建築をメインに事業を展開してきた九州でもトップクラスの総合建設企業です。

人が自然に生活できる環境を踏まえ細かな情報を分析し、独自の技術で、マンションや官公庁や大型店舗ビル、社寺や医療関連施設など、大規模な建築も手がけてきました。

土木関連も、鉄道や道路やダムなどの社会インフラプロジェクトも多数の実績があります。

マンション大規模改修や修繕計画まで、リニューアルに関連する事業を展開しています。

松尾建設の現場監督について

九鉄工業

1942年創業、鉄道工事をメインに土木や建築や軌道工事を手がけてきました。

九州エリアを中心にインフラや建築に携わり、中には重要文化財門司港駅の改修や鹿児島本線と筑豊本線の立体交差の解消にも貢献しています。

土木事業、建築事業、線路事業以外に、安全部門は特徴的です。「安全を全てに優先する」を合言葉にし、災害事故防止協議会を開催し、幹部による現場の安全パトロールも実施しています。

健康経営を推進するため、産業医と保険者と連携し、従業員の健康を守る取り組みや人間ドックの費用補助、インフルエンザ予防接種費用負担などを行っています。

九鉄工業の現場監督について

丸彦渡辺建設

1917年に渡邊鈴木組の創立から2018年に創業100周年を迎えた建設会社です。

建築、土木、設計・監理、リニューアル、機械生産サポートなど複数の事業を展開しています。

100年の歴史があるため高い技術力があり、バイオマスや太陽光発電のような再生可能エネルギーの研究開発も取り組んでいる企業です。

一般住宅やマンション、各種官公庁舎、下水道施設や交通に関する建設からリニューアルまで幅広く対応しています。

丸彦渡辺建設の現場監督について

イチケン

前身は1930年設立の第一相互住宅株式会社で、1989年に現在のイチケンに社名が変わった総合建設会社です。

企画、設計、監理や施工やアフターメンテナンスまでワンストップで対応しています。商業施設、住居、公共施設など多種多様な施設の建設を行ってきました。

数十年培ったノウハウにより、商業施設の新築工事、内装や、改装工事を得意としており実績も豊富です。

安全性も重視し、専門的な品質・安全・環境部門を設置。現場でも課題や情報を集めて分析し、継続的に改善しています。

イチケンの現場監督について

ガイアート

昭和38年に道づくりのプロフェッショナルとして創立し、道路舗装工事事業を中心に事業展開しています。

空港、港湾、橋梁、アスファルト合材などの製品も製造し、道に関する研究と開発を行ってきました。他にも、レジャー・スポーツ施設、街路や景観舗装についても実績が豊富です。

旧軽井沢から峰の茶屋を結ぶ白糸ハイランドウェイを通じた、社会インフラマネジメント事業も行っています。

人と自然が融和する環境づくりも企業理念として掲げ、地球環境保全について積極的に取り組んでいます。

ガイアートの現場監督について

日揮ホールディングス

総合エンジニアリング事業と機能材製造事業を中心とし、国内外で事業展開をしています。

2019年10月時点で、世界80カ国において2万件ものプロジェクト実績を誇り、ノウハウを持っているのが強みです。

機能材製造事業に関しては、独自的な技術を保有しておりニッチな市場で高いシェアを確保しています。

設計、調達、建設、コミッショニング、O&M、エネルギーと環境コンサルティング、産業都市インフラなど幅広く事業展開している企業です。

日揮ホールディングスの現場監督について

積水ハウス

1960年8月設立のハウスメーカーです。研究開発、設計施工、アフターメンテナンスやリフォームまで自社グループ内で行っています。

建築戸数は2021年1月31日時点で、2,506,598戸、新築戸建のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス比率は2019年度で87%です。

土地を取得するといった投資からはじめる開発型ビジネスも展開中で、分譲住宅、マンション、都市開発事業を行っています。

施工品質を高めるため、代理店を介さない直接契約の責任施工体制を構築し、積水ハウス会での研修で技能レベルを高めているのです。

積水ハウスの現場監督について

高砂熱学工業

1923年創業、「技術の高砂」として技術力と開発力が強みの企業です。

ビルや工場や施設に対する、設計からメンテナンスまで空調を中心とした、総合的なシステムエンジニアリングを提供しています。

空調に関する事業以外に、電気、計装、通信といったトータル省エネ制御システムも提供しています。

東京ドームや京都駅での大空間空調の施工実績、大阪万博会場や新宿副都心で世界トップクラスの地域冷房も手がけました。

高砂熱学工業の現場監督について

錢高組

1705年に創業し「信用第一、堅実経営、積極的精神、和親協同」を社是として掲げる老舗企業です。2015年に創業310年を迎えました。

建築事業が中心で、企画や設計や監理、土木、不動産取引業などの事業を展開しています。

瀬戸大橋をはじめとした複数の橋梁建設で、土木田中賞や建築物でBCS賞などの受賞実績も多数です。

錢高組免震構法や、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)やTRID工法など高い技術力を誇っています。

錢高組の現場監督について

淺沼組

1892年に創業してから2021年で129年になる総合建設業者です。

歴史の中で積み重ねてきた技術力と「人と和とこころ」を理念とし、マンションといった集合住宅以外に、多くの教育関連施設と官公庁施設を施工してきました。阪和自動車道や北陸新幹線などの土木工事も手がけています。

技術研究所も設立しており、超高層RC造建築技術や、免震、制震構造、耐震補強、特殊コンクリートなどの独自技術を開発してきたのも強みです。

淺沼組の現場監督について

福田組

1902年に福田組として創業し、2022年で120年を迎える企業です。

建築や道路や鉄道、港湾やエネルギー関連施設といったプロジェクトに取り組んできました。新潟初となる道路舗装部門の分離独立も実現しています。

建築では、PRC工法、FHRC30システムや免震工法などを駆使。土木ではデュアルシールド工法や、自走式覆工コンクリート湿潤養生システムウォーター・キュア工法などを駆使できる高い技術力を保有しています。

平成25年から9年連続、国交省からCT活用工事成績優秀企業として認定されているのも強みです。

福田組の現場監督について

東洋建設

日本国内でトップクラスのマリコンです。土木、環境、建築技術を保有し、技術研究所も設けています。

土木技術では、港湾、海岸、海洋をはじめ、陸上や地盤改良でも多くの工法を駆使できるだけの技術力を誇っているのです。

建築関連の実績も多数あり、物流倉庫や工場、医療福祉関連施設、事務所や庁舎、卸売市場や商業施設や住宅などを建築しています。

国内に限らず、フィリピンやケニア、インドネシアやベトナムなど、海外でも多くの港湾や工場施設も手がけている企業です。

東洋建設の現場監督について

東亜建設工業

1908年に創業し、1914年の創立を経て、1920年に設立しました。海洋土木分野では、100年以上の歴史を誇ります。

高い技術力を保有し、独自開発をした技術も多い企業です。THJ®耐震補強工法は、稼働している冷蔵倉庫内をマイナス温度に保ったままでも、常温の施工と同じ耐震性能を確保できます。

施設延命化や長寿化に関する取り組みも行っています。塩害劣化の状態を予測できるマネジメントシステム、状態の劣化をインターネットによって知らせる遠隔監視システムサムシングなどを導入し、高い維持管理技術を保有しているのです。

東亜建設工業の現場監督について

飛島建設

1883年創業、1947年に設立した建設会社です。

防災のトビシマとして、トグル制震構法やLP-LiC工法など、建物やインフラを守るための技術を保有しているのが強みです。

調査から監視まで一連の防災技術をパッケージング化した、防災ソリューションも提供しています。

超スマート社会実現に対応するための新しい事業の創造や発展にもチャレンジしているのです。

また、海外自然災害復旧復興支援プロジェクトチームを結成し、事業所がある海外のエリアで、社会インフラの補修や補強や現地技術者への指導などで、被災地復興をサポートしています。

飛島建設の現場監督について

大豊建設

昭和24年創業の建設会社です。庁舎や商業、倉庫といった流通関連や教育研究、環境施設や住宅、医療福祉まで幅広い分野で実績を積み重ねています。

土木関連でも、鉄道や道路のようなインフラ、上下水道やダムや河川まで実績豊富です。

高度な工法技術として、ニューマチックケーソン工法、改良したNew DREAM工法を保有しています。

国内に限らず海外にも進出し、マダガスカルやタイ、台湾やカンボジアにも事業所を設けています。

大豊建設の現場監督について

穴吹工務店

穴吹工務店では市場調査や用地の選定、企画・設計、建築・施工、販売と自社一貫体制で取り組んでいます。

ゼネコンとしての高い技術とネットワーク、デベロッパーとしての優れた企画力・提案力という2つの側面をもっている会社です。

積極的に先進の技術を導入し、作業工数と時間の大幅な削減を実現しています。

全国に拠点を持つ穴吹工務店では、施工現場と本社・支社はオンライン会議システムにより連携しています。

穴吹工務店の現場監督について

株式会社オカモトコンストラクションシステム

創業1914年で、100年以上の安定した業績を誇る会社です。高品質のサービスを提供するために品質システムの国際規格であるISO9001(建築物の設計・施工)・IOS9002(土木構造物の施工)の認証を取得しており、で幅広い事業領域で豊富な実績があります。

対応している事業領域は幅広く、土木部門で7領域、建築部門で3領域の事業に豊富な実績があります。

土木部門では、橋梁・橋梁補修/補強・鉄道・道路・上下水道・河川/港湾・造成の工事に対応。

建築部門では住宅・施設・建築耐震補強工事に対応しています。アパートやマンション、公共施設など規模の大きな建築物の実績が多いのも特徴です。

株式会社オカモトコンストラクションシステムの現場監督について

株式会社ニューテック

株式会社ニューテックはコンクリートに関するさまざまな業務を一貫して請け負う、コンクリート関連業務に特化した会社です。

コンクリートの各種試験や配合設計、コンクリート構造物の調査・診断、コンクリートの補修設計や補修・補強工事などコンクリート関連のあらゆる業務に対応。

「コンクリートの総合病院」をモットーとしています。

株式会社ニューテックの現場監督について

りんかい日産建設

りんかい日産建設では、「海上土木」「陸上土木」「建設事業」の3つの分野で事業展開しています。

設計も社内で行っており、3つの分野で幅広く事業展開しているのでさまざまな種類の工事に関わることができます。

特殊な建造物や環境にも対応できる技術力とノウハウももっています。

りんかい日産建設の現場監督について

東レ建設

東レ建設の建設事業は、不動産業も手がける自社や東レグループのネットワークも活かし、さまざまな建設ニーズに対応。マンションや寮をはじめ、オフィスビル、医療・福祉施設、教育施設、各種公共施設など対応している建築物も多岐にわたります。

また、高機能素材メーカーである東レの製品や技術力を活かし、建設事業でもさまざまな建築物に活用しています。

不動産事業も手がけている東レ建設では総合コンサルティングも可能です。

東レ建設の現場監督について

洋林建設

洋林建設では建築・土木・リニューアルの3つの事業を展開しています。

どの分野でもニーズのヒアリングからはじまり、企画・提案を経て、構造物の設計・施工・竣工へと進み、アフターメンテナン・管理・リニューアルまで対応しています。

特殊技術を用いた建築では、低価格・短工期・高品質の大空間建築にも対応しています。

洋林建設の現場監督について

伊藤組土建

北海道を拠点として事業活動を行ってきた総合建設会社です。土木分野では、道路・鉄道・橋梁・トンネル・ダム・河川などの工事実績があります。

また、建築分野では公共施設・商業施設・オフィスビル・医療施設・文化施設など、北海道を代表する多様な大型施設の新築工事から耐震工事、改修工事などに対応。

さまざまな環境関連技術を有し、再生可能エネルギーを利用したシステムや建築物の構築に強みをもっています。

伊藤組土建の現場監督について

岩田地崎建設

総合建設業としてさまざまな工事・建築に対応しており、土木・建築工事で建築物や構造物を造るだけでなく、被災地における「災害復旧事業」や地域の「再開発事業」にも対応しています。

業務効率化のため、積極的に先進の技術を活用しており、ICT分野では、ドローンや地上型レーザースキャナ、遠隔ソリューションシステムなどを現場に導入。

環境分野では地中熱を利用し、融雪や冷房に活用するシステムを導入した病院・学校などや太陽光発電所の施工実績があります。

岩田地崎建設の現場監督について

平野組

岩手県内を中心にさまざまな土木・建築工事に対応しています。治水・治山や造成工事の実績が多数あり、豊富なノウハウや技術をもっています。

医療・福祉・教育・文化などに関する公共施設の他、工場、マンションなど多岐にわたる建築物に対応しています。

建築事業で培ったノウハウを活かし、大規模修繕や補修、耐震対策など施設ごとに最適なリニューアルも提供。

さらに、注文住宅建築やマンション・アパートの建築やリフォーム・リノベーション、不動産事業なども手がけています。

平野組の現場監督について

取材協力会社

株式会社テクノプロ・コンストラクション

株式会社テクノプロ・コンストラクション 株式会社テクノプロ・コンストラクション

テクノプロ・コンストラクションでは、スーパーゼネコンなど大手企業の現場で働くことができます 未経験であっても大規模なプロジェクトを任され現場監督として活躍している方が多くいます。

弊社の現場監督が就業先として働くことになるのは、スーパーゼネコンを含めた一部上場企業や関連会社など、大手企業ばかり。取引先企業は400社にのぼり、主な取引先は以下です。 竹中工務店、大林組、清水建設、鹿島建設、大成建設、戸田建設、熊谷組、大和ハウス工業、東急建設など 知名度の高い企業の現場で経験を積めばキャリアアップという点でも有意義ですし、社会的意義などを実感できるプロジェクトが多いことから、スタッフにとってもモチベーションアップにつながっています。

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