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ステップ1:働きたい現場から派遣元をチェックする

会社によって働ける現場は異なります

竹中工務店、大林組、清水建設、鹿島建設、大成建設など売上高が1兆円を超えるスーパーゼネコンなどでは、複数の建設業許可を持ち、また社内に幅広い技術力を有しているため、他のゼネコンが持つ特許の数だけでも10倍もの開きが有ると言われています。

こうしたスーパーゼネコンが手掛けるプロジェクトは、ダムや高層ビル、橋梁や大規模な工場などの建築物です。

これに対して、小中規模の会社では、特定のジャンルに絞られた規模の小さなプロジェクトや、建売住宅のような量産型の建築物を取り扱うことになります。

そのため、狭い範囲内での経験しか積めず、また新しい技術に触れる機会なども少ないため、あまりオススメはできません。

とにかく大きなプロジェクトに関わって、やりがいを感じたいという方は、やはり大手のゼネコンがおすすめです。

活躍できる建設会社

竹中工務店

スーパーゼネコン5社の中では唯一の非上場企業。

寺社仏閣の造営を主業に、江戸時代中期の1610年に創業し「工務店」を初めて社名に付けた会社です。

長い歴史の中で、歴史的な建築を数多く手掛けていますが、お馴染みの東京タワーや2017年には、国内で最も高いビルとされる「あべのハルカス」なども建設しています。

建設業界に特化している、テクノプロ・コンストラクションからは、施工管理を行う現場監督も多数派遣しており、プラント設計などの技術提供も行っています。

竹中工務店の現場監督について

大林組

スーパーゼネコンと呼ばれる大手ゼネコン5社の中で、売上はトップ(2019年3月時点)。

また大阪府西区を起源とする大林組は、関西でのシェアが圧倒的に大きいのも特徴で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンや関西国際空港などを手掛けていますが、電波塔としては世界一の高さを誇る東京スカイツリーや宇宙エレベーターの建設といったユニークな事業にも取り組んでいます。

大阪には支店を2カ所、その他にも難波などに複数の拠点を持つ、テクノプロ・コンストラクションでは、大林組の第一線で活躍できる人材を多数派遣しています。

大林組の現場監督について

清水建設

200年以上の歴史を持つ清水建設。

創業者が宮大工だった伝統を受け継ぎ、日光東照宮や寛永寺など、歴史的名建築を数多く手掛けています。

しかし、清水建設の強みは、なんといっても病院建設。

スーパーゼネコン5社の医療関連の受注実績では高いシェアを持ち、国内だけでなく、海外でも、そのノウハウを活かし大規模な病院の建設工事を受注しています。

建設業界の技術系企業であるテクノプロ・コンストラクションでは、単に資格さえ持っていればよいということではなく、清水建設の経営理念人にも考慮した人材を多数派遣しています。

清水建設の現場監督について

鹿島建設

スーパーゼネコン5社の中で最大規模のグループを持つ鹿島建設。

1840年(江戸時代)の創業以来、鉄道工事やダム工事、そしていまでは当たり前となった高層ビルや高速道路など、数々の「初めて」に取り組んできた歴史がありますが、第2次世界大戦終戦後の復興や関東大震災の復旧工事など、日本の近代化に貢献してきた歴史もあります。

1960年(昭和35年)創業のテクノプロ・コンストラクションでは、建設業界に特化した派遣を行っており、鹿島建設へも多くの人材を派遣しています。

鹿島建設の現場監督について

大成建設

「地図に残る仕事」というキャッチコピーでしられている大成建設は、スーパーゼネコン5社の中では珍しい、非同族会社という特徴があります。

全国に17の営業拠点を置き、全国展開しているテクノプロ・コンストラクションでは、こうした全国の再開発事業を行う大成建設にも対応した人材を多数派遣しています。

大成建設の現場監督について

戸田建設

1881年(明治14年)創業の、歴史と伝統を持つ「建築の名門」といわれている会社です。

準大手ゼネコンでありながら、医療と福祉分野での売り上げでは、スーパーゼネコン5社を上回ることから、準大手の中では一目置かれていますが、経験を積んだ多くの社員が在籍していることでも知られ、一級建築士の資格を保有する社員の数は業界でもトップクラス。

技術センターでの研修や資格のサポートも行うテクノプロ・コンストラクションでは、戸田建設の現場で即戦力になる人材を派遣しています。

戸田建設の現場監督について

熊谷組

1898年の創業当初から土木建設工事を手掛け、日本最大級の規模である徳山ダムや佐久間ダム、青函トンネル、黒部ダムのトンネル、関越トンネルなど数多くの難関工事を行い、明治から大正にかけての日本の近代化と発展に尽力してきた会社です。

また原子力発電所建設により急成長したことでも有名です。

熊谷組では、テクノプロ・コンストラクションの優秀な建設技術者が活躍しています。

熊谷組の現場監督について

大和ハウス工業

プレハブ住宅(工業化住宅)のパイオニアとして知られる 大和ハウス工業。

住宅、建設業界の大手ですが、それ以外にもロードサイドの小売業(セブンイレブンなど)や外食業(スシローなど)などの店舗を中心に、全国で約39,000件を超える商業施設の開発も手掛けています。

テクノプロ・コンストラクションからは、現場経験や研修を積んだ人材が即戦力として活躍中です。

大和ハウスの現場監督について

東急建設

渋谷109、Bunkamura(文化村)、スクランブル交差点の顔ともいえるQFRONT(キューフロント)、渋谷マークシティ、青山学院大学、渋谷のランドマークなどを数多く手掛け、現在は渋谷再開発プロジェクトも進めている東急建設。

「東急クオリティ」といわれる高度な技術とヒューマンスキルの高さで、タイの地下鉄やフィリピンの空港など、海外のインフラ整備でも、ビッグプロジェクトも展開中です。

テクノプロ・コンストラクションでは、高いヒューマンスキルを持った人材を派遣しています。

東急建設の現場監督について

長谷工コーポレーション

長谷工コーポレーションは、長谷工独自の「特命受注方式」により用地の仕入れから手配するため、スピーディーで大規模な建設を得意としています。デベロッパーでありゼネコンでもあり、特にマンションのシェア率が高いことで知られています。マンション以外にも、公務員宿舎や企業の研究所なども手がけています。

近年ではNBj計画と呼ばれるプロジェクトを進めており、日本が抱える社会問題と課題に対し、マンション建設とサービス関連事業の両方に軸足をおく経営を目指しています。

長谷工コーポレーションの現場監督について

フジタ

フジタは2015年に大和小田急建設株式会社と株式会社フジタが合併し、現在の体制を築き上げています。母体の強みを活かし、「海外事業」「都市再生」「環境」「総合力」を4つを強みとして掲げ、グローバルな展開を見せています。ららぽーとなどといった商業施設や箱根湯本駅舎、東京ビッグサイトなどの建設で知られています。

人財形成にも力を注いでおり、若手のうちから研修プログラムが充実しているのも特徴です。また、自分のキャリアプランに見合った人事配置も行ってくれます。

フジタの現場監督について

五洋建設

前身が水野組(1896年創業)として知られる五洋建設。当時から海洋土木を基本としてきました。水野土木の水野組とまで言われたその実績は、五洋建設となってからも変わることはなく、臨海部ナンバーワンを掲げることができるまでに至っています。

五洋建設の現場監督について

西松建設

1874年(明治7年)に創業した西松建設。1948年に現在の西松建設株式会社となってからもすでに70年以上たっている歴史のある会社です。また、「現場力」を掲げており現場での諸問題を自ら発見して解決するという能力を磨き続けていることに特徴があります。

西松建設の現場監督について

前田建設

常識にとらわれることなく、様々な挑戦をしたい方から注目されている会社です。 前田建設は建築に関して、非常に特徴的でユニークな取り組みを多数行っています。アニメや漫画の世界に登場する建造物を検証する「ファンタジー営業部」はとても話題になり、舞台化、映画化まで果たしました。

「脱請負」をかかげ、自社で企画の段階から行う取り組みも大きな魅力を感じられるはずです。また若い人でも自分の意見を言いやすい環境が整っています。

前田建設の現場監督について

三井住友建設

レインボーブリッジや都営地下鉄大江戸線などの施工を行ったことでも知られている三井住友建設。三井建設と住友建設が合併して誕生した背景を持っているため、グループ力も強く、これまでに数々の超高層マンションを施工してきた実績があるのも特徴です。

とにかく大きな規模の建設に携わりたいと考えている方にも選ばれています。実際に働いている人からは「新人を教育する体制が整えられている」と高評価なので、働きやすく、やりがいのある職場を探している方も確認してみてください。

三井住友建設の現場監督について

協和エクシオ

1954年から日本の暮らしを支えてきた協和エクシオ。私たちの暮らしに欠かせないインフラ事業を構築してきた豊富な実績がある企業です。協和エクシオは街づくりに重要といえる、人には見えない部分の大きな設備を手掛けています。プロジェクト完遂に向かうチーム力と社員一人ひとりの考える力により、様々なプロジェクトを成功に導いてきました。

暮らしに身近な電気・土木・環境インフラ事業から、多くの企業をサポートする通信インフラ事業やシステム開発まで担い、縁の下の力持ちとして活躍しています。長年培ってきた実績と技術を惜しみなく提供し、変化する未来に向かって日々貢献している企業です。施工管理として自分が暮らす街の未来つくりに貢献してみてはいかがでしょう。

協和エクシオの現場監督について

きんでん

社員全員が企業の代表として仕事に取り組むきんでん。1944年創業以来、日本のみならず世界各国の建築設備を手掛けてきた、業界の中でも高い実績を持つ企業です。きんでんは、時代に合わせた社会のニーズにいち早く対応する技術力と創造力で、新しい社会の構築に貢献してきました。

誰もが知る企業のプラントやホテル、若者にも話題のスポットなど幅広い建築に携わっています。電気設備をはじめ計装設備、内装設備などの建築設備のトータル提案が可能なことも強みです。大きなプロジェクトを扱うことも多く、施工管理としての責任もやり甲斐も申し分ありません。若手社員の育成にも励み、変わらぬ信頼と高い技術を提供するきんでんでの大きな仕事を担う経験は、施工管理として働く自分の強みになるのではないでしょう。

きんでんの現場監督について

取材協力会社

株式会社テクノプロ・コンストラクション

株式会社テクノプロ・コンストラクション 株式会社テクノプロ・コンストラクション

テクノプロ・コンストラクションでは、スーパーゼネコンなど大手企業の現場で働くことができます 未経験であっても大規模なプロジェクトを任され現場監督として活躍している方が多くいます。

弊社の現場監督が就業先として働くことになるのは、スーパーゼネコンを含めた一部上場企業や関連会社など、大手企業ばかり。取引先企業は400社にのぼり、主な取引先は以下です。 竹中工務店、大林組、清水建設、鹿島建設、大成建設、戸田建設、熊谷組、大和ハウス工業、東急建設など 知名度の高い企業の現場で経験を積めばキャリアアップという点でも有意義ですし、社会的意義などを実感できるプロジェクトが多いことから、スタッフにとってもモチベーションアップにつながっています。

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