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不動テトラ

不動テトラ公式サイトキャプチャ
画像引用元:不動テトラ公式HP
https://www.fudotetra.co.jp/

独自の技術を武器に挑戦する

働き方改革

不動テトラは技術だけではなく、働き方についても改革を推し進めています。

建設業界において、働き方改革は最重要課題。プロジェクトチームによる長時間労働の是正や充実した福利厚生制度の構築に取り組んでいます。休暇については有給や育児休業に加え、夏季・年末年始、慶弔などの制度を採用。社員がライフワークバランスを実現できるよう積極的に取り組んでいます。

さらに、採用において女性総合職が占める割合が低いという課題を改善するために「女性活躍推進計画」を実施。どんな人でも活躍できるような環境づくりに力を入れています。

海外展開

不動テトラは、国内だけではなく海外展開にも積極的に取り組んでいます。2005年、米国に現地法人を設立。2008年にはベトナムのホーチミン、2015年にはインドネシアに駐在員事務所を開設しました。特にインドネシアは交通整備が本格化しており、アジア全体の地盤改良ニーズの高まりに応えるきっかけとなっています。

各地海外展開に対して意欲のある営業スタッフを日本から派遣。現地のスタッフと協力しながら、営業しています。現地でのプロジェクトが始動して以降は、日本から派遣された技術スタッフがプロジェクト単位で担当。万全な施工体制を確立できます。

加えて、現地技術力の向上を目的にローカルスタッフの教育を実施。海外での業務も全面的にサポートしてくれます。

使命は豊かで安心安全な国土づくり

不動テトラは、豊かで安心安全な国土づくりが使命であると考えています。日本は災害が多い国。地震や津波・水害に対して強い国土づくりや地域づくりは、日本全体にとっても大きな課題のひとつです。課題を解決すべく、不動テトラは独自の技術を提供。現状に満足することはなく、時代の変化を「進化」に変えていくという価値観に持って業務に臨んでいます。強い国土づくりの大きな礎になることを目指している建設会社です。

建築物に適した基礎をつくる地盤のエキスパート

不動テトラは、地盤のエキスパートとして多くの地盤対策技術を開発しています。1956年にサンドコンパクションパイル工法を開発。他にも、SAVEコンポーザー・CI-CMC工法といった新工法を開発し続けています。この工法は多くの施工実績に基づいたもので、独創性のあるもの。ブロック事業ではこの培ってきた独創性を活かして、業界内でも高性能な新型ブロックを送り出しています。常識にとらわれない自由な発想と確かな技術が、その基盤になっているのです。

地盤は建築や道路などの「基礎」にあたります。そして、その「基礎」は外から見ただけではわかりません。目に見えない部分を理解し、建築物に適したものを作っておくことが甚大な被害を防ぐことにもつながります。

不動テトラの特徴まとめ

不動テトラ建築事例
画像引用元:不動テトラ公式HP
https://www.fudotetra.co.jp/works/road-27/

不動テトラは土木系のゼネコンです。

手掛けている事業は、地盤改良事業とブロック事業、陸上・海洋土木、ブロック、地盤改良です。

技術競争力の強化・確固たる地位の確保に注力し、災害への備えや地域社会づくりといった時代のニーズに応えることを目指しています。

土壌や地下水などの浄化・修復対策といった環境分野に対しても最適なソリューションを提案。市場も国内にとどまることなく、海外にも展開しており、アジアや米国を中心に実績を積み重ねています。

建築実績

全国・海外で土木・地盤改良の施工実績多数

会社情報

株式会社 不動テトラ

所在地:東京都中央区日本橋小網町7-2 ぺんてるビル

電話:03-5644-8500

不動テトラが現場監督に求める資質とは

不動テトラは安全や防災意識・社会基盤の整備といった社会ニーズに、建設事業を通じて応える企業です。

求める人物像は、ものづくりを大切にする・チャレンジ精神が旺盛な方

また作業場では年代や考え方が異なる多くの人が集まり、作業に取り組みます。全体の管理を行うためにも、作業員全体にコミュニケーションを取りに行く積極性が必要です。

現場で働く社員の声

安全のために言うべきことは言う

入社四年目にして安全・品質・工程などの全ての管理責任を負う立場になりました。この立場になって心がけていることは「言うべきことは言う」。特に安全管理は大きな事故に繋がるケースもあるため、妥協は許されません。

時には作業員が目の前の作業に集中し過ぎてしまい、周りが見えなくなることも。その場合は「慌てなくていいから」というような声かけを行っています。細かい気配りの連続が求められる仕事です。新人だった頃、私も先輩方によくフォローしていただきました。年齢は関係なく、個人のスキルを見て責任ある立場を任せてくれるのは、不動テトラの大きな魅力。これからも様々な地盤改良工事の現場に挑戦していきます。

現場というパズルを組み立てていく感覚

現場では様々な想定外の事態が起こることもあります。天候に工事の進行が左右されてしまうことも…。そうした状況に臨機応変に対応していくのは、パズルのようです。

納期に遅れるわけにはいきませんから、工程やコストの短縮のために順番を組み替えなくてはなりません。他にも現場全体に目を配っておく必要があります。

作業員それぞれが担当する作業性を優先してしまえば、衝突も起きてしまうものです。作業調整を「パズル」のように行い、各作業員が気持ちよく働けるように調整することも心がけています。