
画像引用元:大本組公式HP
https://www.ohmoto.co.jp/
大手ゼネコンとしての大本組の凄さは、建築・土木において幅広い案件を手掛けていることです。しかもいずれの案件も施設の規模と予算規模が膨大で、さすがに大手ゼネコンという印象を抱かせます。
ショッピングモールなどの大規模商業施設から、高層オフィスビル、工場、物流施設、病院・医療センター、シティホテルなど宿泊施設、大学や教育機関、研究所など教育施設、警察署、高層マンション、ダム・河川、道路、鉄道、港湾・空港、宅地・公園、エネルギー・上下水道まで、建築・土木の両面で幅広いニーズに応えることができます。
これだけ幅広く規模の大きな案件を請け負えるのは、大本組が大手ゼネコンであり、膨大な経営資源と実績を持ち、蓄積された技術、ノウハウ、マンパワーを保有しているからに他なりません。大本組で現場監督を目指す場合は、多くの知見と経験、技術、ノウハウ、責任が求められる一方、中小の建設会社では味わえないやりがいを得られることでしょう。
スーパーゼネコンの名に恥じない膨大な経営資源を持つ大本組は、シェア拡大のみならず、新たな技術研究開発への投資も積極的に行っています。その結果、建築・土木・新領域の案件において、構造物の品質向上はもちろん、先端技術を取り入れることによる生産性の向上も実現しています。
免震・制震・スマート制震構法など「免震制震構法」はじめ、優れた施工性と構造特性を発揮する「CFT構法」、ROVOケーソン工法・Super-ROVOケーソン工法・減圧・呼吸システムなど「ニューマチックケーソン工法」、3Dバックホウマシンガイダンス・ICTブルドーザ・ICT転圧ローラ・自動追尾式TSなど「ICT施工技術、ケーソン据付支援システム・遠隔操作ケーソン注水管理システムなど「港湾・空港施工技術」、貝殻利用技術 JFシェルナース・FONドリル工法など「環境・その他技術」に至るまで、大本組の豊かな経営資源は、イコール技術力の宝庫といっても過言ではないでしょう。
こうした豊かな技術を用いることにより、大本組は安全で耐久性に優れた、ハイクオリティな建築・土木工事を提供することができます。
大本組では、会社の総合力をさらに向上させ、その恩恵を広く地域、社会に還元させるべく強力な「安全衛生・環境・品質方針」を打ち出しています。
安全衛生では、リスクアセスメントの活用による事故・災害の防止、全職員による安全衛生活動の計画的な展開、法規制・社内安全基準等の順守、業務遂行などによる安全と健康の確保、および快適な職場環境の形成。
環境方針では、廃棄物の減量化とリサイクルの推進、省資源、省エネルギーの推進、地球及び地域環境への負荷の低減などによる、国土の発展・復興への貢献。
品質方針では、計画的な受注による技術力と提案力の強化による価格競争力の向上、目標の達成に向けた『P・D・C・A』の徹底などによる、企画力・技術力・組織力を最大限に発揮することを目指しています。
このような品質管理・安全管理・コンプライアンスにおける積極的な取り組みにより、大本組は顧客のニーズと信頼に全力で応えることができます。
大本組は大手ゼネコンの一角であり、とにかく豊かな経営資源を生かした多彩な事業の請負と技術研究開発、会社の総合力を高めるための種々の取り組みなど、事業規模も活動範囲も広大なことが最たる特徴です。
また単に大手企業として業界・市場でのシェアを伸ばすだけでなく、コンプライアンス活動、環境目標の設定、環境活動、農村地域振興も促進するなど、地域社会への貢献と責任も果たしています。
当社で現場監督を任された人は、様々な案件を経験することによるスキルの向上、現場のチームを指揮するやりがいと喜び、建物が完成したときの達成感など、多くの貴重な体験ができるに違いありません。
日本国内だけではなく海外にも拠点をもっていることから働くことで海外事業に携われるチャンスもある企業です。
株式会社 大本組
所在地:東京都港区南青山5丁目9番15号 青山OHMOTOビル
電話:03-6752-7007
大本組は住宅建設から商業施設、オフィス、工場、医療、宿泊施設、道路・ダム・鉄道などインフラ施設の建築まで広域に、かつ大規模な事業を数多く手掛けているスーパーゼネコンです。従って、当社で働く現場監督には建設工事における幅広い能力と知識はもちろん、現場をまとめる統率力やタフな人間力、コミュニケーション能力、調整力、交渉力なども資質として求められるでしょう。さらに、トラブルが発生した場合の二次被害の予測、対応策の検討、実施能力なども必要です。
私は平成25年に大本組に入社し、現在土木現場の施工管理に従事しています。私がゼネコンを志望したキッカケは、「日々変わる現場の姿を自分の目で見て、肌で感じ、土木構造物が出来上がる達成感を味わいたい」という理由からでした。実際に現場に出てみると、現場には様々な工種、多くの作業員さんが存在し、『構造物を完成させる』という一つの目標に向かい日々作業を行っています。その中で、多くの作業員さんを同じ目標に向かわせることはとても難しいことだと実感しています。(中略)現場は作業員さんたちの努力によって毎日姿を変えていきます。その姿を間近で見られるということは感動の連続です。『たくさんの出会いと構造物が出来上がる感動』を肌で感じ、味わえること、そして、自分たちの努力の結晶が何十年も形として残ることが建設業の魅力であり、醍醐味の一つだと思います。
仕事とプライベートを充実させるために、現場にてAIや情報通信技術を導入し作業の効率化も進められています。
引用元:大本組公式HP 先輩社員メッセージ(https://www.ohmoto.co.jp/recruit/senpai/senpai_doboku01.html)
私は平成25年に建築職として大本組に入社しました。現場監督という仕事は私の夢でもあったので、今こうして大本組で仕事をしている日々はとても充実しています。(中略)現在の私の業務は、施工図の作成や資材の発注、協力業者の手配及び作業指示などです。そのうえ工事が安全かつ正確に進んでいるかチェックしながら建物を完成させ、お客様に引き渡すまで、責任を持って現場を管理しています。(中略)多くの方々の頑張りが重なり合い完成した建物は、風景としての建物だけでなく、喜びや苦労といった多くの想いが積もった建物になります。自分が携わった建物を利用する人々の笑顔を見たときの感動は、この仕事をしていて良かったと思える瞬間でもあります。
引用元:大本組公式HP 先輩社員メッセージ(https://www.ohmoto.co.jp/recruit/senpai/senpai_kenchiku01.html)