
画像引用元:大末建設公式HP
https://www.daisue.co.jp/
大末建設では、入社後3週間程度の新入社員研修を実施しています。
研修の内容は、建築のプロを育てることを目指して設定されたもの。ビジネスマナーや技術系の内容をはじめ、社会人としての意識や大末建設社員に必要な基礎知識を徹底的に学びます。研修で学ぶ内容は、現場監督として指揮を執る際にも大切なことです。
新入社員研修に加え、入社から3年目までは定期的なフォローアップ研修も実施されます。入社後の振り返りや資格ガイダンス・基礎知識の習得などのカリキュラムが豊富。スキルアップも実現のために活用できます。
大末建設が主に行っている事業は建築です。
分譲マンションから学校・保育所・警察・物流センターなど、人々の暮らしに欠かせない様々な建物を創りあげています。耐震技術にも注力しており、施工して終わりではなく、その後の生活まで考えた設計を行ってくれるでしょう。
関連事業として、土壌汚染の浄化といった建設事業の周辺分野でも事業を展開しています。
大末という社名は、創業者の山本末男からとったもの。創業は1937年。その間数多くの実績があり、これまでに培ってきたノウハウと豊富な実績を活かして、顧客からの高い信頼を獲得。2020年現在では日本の暮らしを支えるゼネコンのひとつに成長しています。
大末建設が目指すものは「大末ブランド」としての高品質・責任感・誠実を追求することです。多種多様な施工領域に加え、既存建物の補修や改修など、顧客の幅広い要望の実現に注力しています。
歴史あるゼネコンですが、慢心せず強い組織づくりを目指して、常に新しい挑戦を行なっているのです。

画像引用元:大末建設公式HP
https://www.daisue.co.jp/works/mansion/001213.html
大末建設は、三井住友トラスト不動産が調査を実施した、首都圏・近畿圏の分譲マンションの2000~2012年竣工物件で業界2位の実績があります(※)。
昭和12年の創業以来、「ものづくり」と顧客のニーズに応える誠実な対応を追求。1970年には現在の社名になり、ゼネコンとしての飛躍を果たしました。
新たな事業領域の確立に向け中途採用にも力を入れており、社内全体でのチャレンジを推し進めています。
※参照元:三井住友トラスト不動産「超高層マンションの施工物件数ランキング(※20階以上)」
https://smtrc.jp/useful/knowledge/market/2013_06.html
(※一部抜粋、その他実績多数)
大末建設株式会社
所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町2-5-28
電話:06-6121‐7121
現場監督に求められるものは「コミュニケーション能力」と「普段からメリハリのある行動を取ること」です。
大末建設は、働く社員一人ひとりの多様性を大切にして、誰もが働きやすい職場づくりに努めています。会社の考えもあり、周りに対する気遣いやセルフマネジメントは現場監督にも問われるといえるでしょう。苦手だと思うスキルだとしても、充実した研修もあるので、フォロー体制は整っています。
マンション建設は現場監督一人で出来るものではありません。職人やリーダーとの打ち合わせ・安全管理・施工状況の確認など、納期までの完遂には信頼関係が重要です。人とモノに関わるため、どんなに綿密な計画を立てたとしても想定外のトラブルで乱れてしまうこともあります。イレギュラーが発生したとしても、信頼関係が成り立っていれば対応できます。そのために、コミュニケーション能力は大切です。
時には「一人ひとりを知る」ために、仕事以外の話をする時間を設けるようにしています。多くの人々と関わり、完成した時の喜びはこの上ないものです。
大学は建築学科、就職先もゼネコン希望でした。
最初に内定を頂いたので、迷わずそのまま入社という流れでしたが、社内環境は抜群です。雰囲気はフレンドリーで、上司や先輩にも相談しやすい環境。自分のやる気や希望を尊重してくれて、仕事を任せてもらえることも多くあります。
また、巨大ゼネコンにありがちな個人の仕事が細分化されるようなことはありません。常に仕事の全体像を意識する必要がありますが、そのおかげで様々な仕事を覚えられる点に魅力を感じています。