
画像引用元:松井建設公式HP
https://www.matsui-ken.co.jp/
高い耐震技術に定評がある建設会社の松井建設では、「デザインフィット工法」という手法が採用されています。どんな建設物を手掛けるにもまずは建物の倒壊を防ぐため、耐震診断やお客様のニーズに寄り添った耐震工法を提案。デザインフィット工法は中でも設計時の自由度が高いことで知られており、工期を短縮するとともに現場作業を軽減させたり、コストを削減したりといったメリットが得られます。
なるべく短期間で建物を建てたいという希望を持つ人や、コストを削減しながら丈夫な建物を建てたいと考えている人に評価を得ています。
また、松井建設では「デザインUフレーム工法」という手法も採用されており、こちらは鉄筋コンクリートおよび鉄骨鉄筋コンクリート造架構の外側に補強フレームを接合するタイプの耐震補強工事です。より建物の丈夫さをアップさせ、外付け型のため建物内に居ながらの工事が可能となります。既存の物件にも丁寧な設計を実現させているのです。
地震大国の日本国内において、建設物が自然災害に対応できる丈夫さを持つことが大切です。地震や台風・豪雨などの災害でも丈夫さを保って建物が壊れないようにキープするのが、日本で昔から伝わる「木造多重塔の制振構造」と言われるものです。木造多重塔は塔の頂部内部の最適な部分にダンパーを設置することで、揺れが生じたときの変位を約30%も低減させるとされています。使用するダンパーは軽量化が図られているため、設置も難しくはありません。設置後は外部からも見えないため、大切な外観を損なうことなく高い制振構造を得られるというわけです。
見た目の良さと頑丈さのどちらをも両立できる、松井建設の持ち味と言って良い魅力です。設計のバリエーションは豊富にあるため、お客様の理想にぴったり寄り添った建設が実現できるでしょう。
ほかにも多重塔鉄骨心柱構法と呼ばれる手法も展開されており、こちらは建物への負担を軽減させることによって耐風性の向上を促します。木造と比べてコストも低いため、コストパフォーマンスを重視するようなプロジェクトでも重宝されているのが魅力的といえるでしょう。
キャプテンパイル工法と呼ばれる工法は、松井建設において杭の耐震性や、全体的な施工性・品質をアップさせるために利用されています。杭頭にかかる負担を低減できることにより、耐震性が向上してより丈夫な建物として利用できるようになります。地震をはじめとする自然災害が多い日本の建造物には欠かせない技術といえるでしょう。またキャプテンパイル工法では基礎梁や杭の断面を小さくできるため、コンクリートの量や鉄筋量を大幅に削減することも可能。コストパフォーマンスを上げるとともに、環境への配慮も実現させられる手法といえるでしょう。
キャプテンパイル工法は杭頭のおさまりがシンプルなため品質も安定したものを見せており、施工も速く終えられるため、「なるべく安く早く良いモノを作りたい」という場合に活躍します。
様々な手法・工法を用いて建造物の品質を高めているのが、松井建設の特徴です。それぞれの工法に得意分野があるため、どんな希望にも柔軟に応えることができるでしょう。建造物を長持ちさせたい、品質の良さに注目したいという顧客から大きな評価を得ています。
1586年に創業されて以来の長い歴史を持つ松井建設は、「人・仕事・会社」の3つの観点から堅実な事業を続けてきました。建設というモノづくりへ注がれる情熱だけでなく、そこにかかわる職人や顧客、周囲の地域住民など…広い視点から見た様々な人への貢献を目指し続けています。
株式会社松井建設
所在地:東京都中央区新川一丁目17番22号
電話:03-3553-1151
松井建設は創業から長い歴史を持つ、いわば「ベテラン」と呼ばれる立ち位置にある企業です。長きにわたる時代の中で培われてきた技術や誇りは非常に密度の濃いものであり、それを受け継いでいく強い意志や新年を持った人材が望まれるでしょう。社員が携わる職種はそれぞれですが、ハイブリットな人財となるよう技術の継承・知識の教授に力が入れられています。女性の働きやすい環境についてもしっかり整えられているため、性別を問わず活躍の機会があります。